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リアル店舗の統廃合

久しぶりに書きます。特にサボっていたわけでもないのですが
そんな、久しぶりの話題もあまり嬉しくない話です。

僕は地元になるべくお金を落とす事を意識しています。
例えば、CDや弦など何処で買っても同じものはなるべく
地元で買い物するようにしています。

それだけに残念な話です。

下北沢の某CD販売店が渋谷と統合により閉店になります。
某●ECOfanさんなのですが、頑張って企業さんなだけに
残念です。

輸入盤などでは、某アマゾンさんより安い値段で出せている
ものがあったり、激化する市場に対応していました。

もちろん安値が全てだとは思いませんが、それによる意識付け
は大事なのではないかと思います。名物店長が居て
店内に流れている音楽が良かったです、店内でみつけたアーティスト
も数人(組)あります。ただ今は、店内の音楽が“一般化している”点は
残念ですが下北沢の決して広くない店舗スペースにしては
よくやっていたと思います。

10数年通ったお店がなくなるのは寂しいですが・・・別で
是非いいお店作りに頑張っていただきたいです。

この統合に伴ないセールをやっております、下北沢店に足を
運んでください。

以前にも、家の近くに有った楽器屋Tハラ楽器さんも撤退、店舗自体も
なくなってしまいましたが、歩いてギターの弦を買えていた環境は
なくなってしまいました。(厳密にいえばあるのですが高すぎて買いません)

僕は田舎の出なので、弦が徒歩で買える環境というのは夢の環境
だっただけに残念でした。

音楽を取り巻く話題では、Live以外は、明るい話題が少ないかもしれまえん
何とも・・・何ともやりきれないです。

余談ですが、10数年前には少なかったお姉ちゃんの飲み屋が増えた下北沢
ですが何とも・・・こちらは理解できないものです。
最近では、都心の六本木周辺で飲むより、ホームタウン或いはその近く沿線
で呑むお客さんが増えたらしくそれを狙っているようです。

カテゴリ:infomation | 2012-05-11

ピーター・バラカンがいいました。

radikoの便利さ、恩恵を受けている日々。
またラジオの生活をしているのですが・・・いくらネットでラジオが
聴けるとはいえ、エリアの問題はあるようですから、関東圏外の
方には解りにくい話かもしれません、ご査収ください。

(エリアの問題があるといえど、何とか聞いてる方もいるようですね。)

さて、もっぱら聴くといえば、Inter FMくらいなのですが4月から編成が
行われまして番組・DJ、時間帯・内容に変更があります。

朝のピーターバラカンの放送が大好きだったのですが、日曜日の夜に
引越ししてしまいました。

その最後の放送で、氏がごくごくアタリマエだと思う事をいいました
「本来、選曲はDJの仕事で、自分の番組でかける曲は、自分が選曲
するべきだ」これには、強く同意するわけですが、これを電波で言う
という事は、他ではなされていないから言うわけで今のラジオ番組
(オシャレ放送の問題です)そのものと氏のやろうとしている事が異なる事を
意味しています。

実は、一度半蔵門線で氏をお見受け致しました。
某外資系盤屋・店舗の黄色い袋からCDを取り出し、嬉しそうに眺める氏
でございましたが、こちらが大変に嬉しくなった事を今でも覚えております。

InterFMの話に戻りますが、
4月の編成前に言われた、上記の内容には、ピーターバラカンの
発信する側の意地と根性を感じたのと同時に、お前はどうよぉ?
という自問に変りました。

お会いする多くの方にadd9thは「日本なんだから日本の曲をたくさん出すべきだ」
「若者が聴くバンドの曲やヒット曲をいれるべきだ」という意見もいただいておりました。

でも僕はそれは嫌でした。今でも嫌です。
正しくは、その方向性は他の方に任せて、自分は自分の道を行くべきで
自分の道でないところは歩けない・・・が理由です。

ピーターバラカンに勇気をもらいました。

http://www.interfm.co.jp/barakanbeat/

カテゴリ:No witty aside | 2012-04-04

マイケル・ランドゥの世界観・・・

The Michael Landau Group、マイケル・ランドゥの
[Organic Instrumentals]が最近のへヴィローテーション
なのですが、聞いていて・・・だれからの世界観に
似ていると思いながら思い出せませんでした。

BRAD MEHLDAU (ブラッド・メルド)!のHighway Rider
というアルバムがありますが、その世界観に似た・・・聞けば聞くほど
引き込まれる感じです。

是非、Highway Riderをお持ちの方は、少し聞き比べてください。

同じだとはいっておりません、世界観が近いというだけです

BRAD MEHLDAU (ブラッド・メルド)の方が、音からくるする
ストーリー的な要素は強いですが、ブラックミュージックとはまた違う深み
だと思います。

内容はいいですが・・・日本の今のチャートアクションには全然かからない
でしょうし、洋楽マーケットにも危ういという感じですから
あまりセールス・枚数の上昇は期待でいないかもしれないですね。

とはいえ、いい作品に違いはないですが。

カテゴリ:No witty aside | 2012-03-26

Michael Landauマイケル・ランドゥ新作が出ましたね

マイケル・ランドゥの新作が出ておりました。Michael Landau

マイケル・ランドウ・グループ
オーガニック・インストゥルメンタルズ

日本盤

内容は以前に出したライブアルバムに近い雰囲気だと思います。

要所で、アコースティックギターあり、フリューゲルホルンがありサウンドの幅が
広がっています。

マイケル・ランドゥ名義の作品から、サイドマンとしての作品全てを聴いた人間では
ありませんが、多方面から進められておりました。フュージョン系の方からはサイド
マンの作品を、

ソロ名義のファンは、ギター奏者から。
印象に残っているのがjames tylerのギターをたくさん売っていたお店です(笑)。
某店の店員さんは大好きなようで、「いいっすよぉ~」と太鼓判押されました。

機会有って、1stを買いましたが・・・解らなかったですね・・・。
何といっていいかわからない音楽ですよね。ブルースやらせてもそうですからね
変ってますよね。歌って弾くランドゥが思いのほか、雪解けを早めたと思います。

ある日に何となく吸い込まれました。
他にこんな音でやっている人はいないです、不思議な音楽です。

Wayne Krantzウェイン・クランツもはじめ全然わからなかったですけど
いつか身を任せてしまう(耳をですが;笑)

こんな音楽を聴いて、ある程度理解するためには土台が必要で
広いジャンル聴いて養っていかないとなかなか到達する音楽ではないと思います。

万人に受ける音楽ではないという意味において。

よって、絶対に盤を買って聴く音楽ですよね。それはある意味、誇りかもしれませんね。

カテゴリ:New Releases | 2012-03-14

steely dan / kid charlemagne

トピックスにも書きましたが、本日

steely dan / kid charlemagne
のアップをするつもりでしたが、他の案件で時間を
とられてしまいまして、アップが出来ておりません。

来週にはアップ致しますので、何卒お願いしたいのと

リクエストをいただいておりました、皆様にはお礼を申し上げたい
次第でした。

選曲から色々と考えている中で、「スティーリーダンやりましょうよ」
とメールなどで連絡いただけておりまして、感謝する次第です。

また、来週どうぞお願い致します。
12月の年末 3月の期末 に集中しない仕事をしたいものです。

カテゴリ:New Releases | 2012-03-09